ゲームの4要素を活用する
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ものごとには、骨格というものがあります。
どれもはずすことはできないですし
少しずつでも網羅しておくことが求められます。
今日、取り上げるのは、「ゲームの要素」について。
ゲームには、次の4要素があると言われています。
【交換、収集、育成、対戦】
の4つ。
ゲームの流れ、ストーリーの中には、
交換する
集める
育てる
対戦する
というストーリーがなければならないわけですね。
それが、人を虜にしてしまう。
そう考えると、この行動が人を熱中させる骨格である
ことがわかります。
ビジネスで人を熱中させる必要があるときには
この要素を活用したいですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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