興味がないことを選んでみる
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人は習慣で生きています。
思考も同じ。
同じことが好きなのです。
そのため、趣味も変わらないことが多い。
ただ、ビジネスを広く知りたいのなら、
それでは、まずい。
そのために、
「興味がないこと」
「しょーもないと感じること」
「よくわからいな」
と感じることを新しく始めることも
ひとつの方法です。
とりあえず、「バカにしないこと」から
はじめるのもいいでしょう。
たとえば、映画を見る時に、自分で選ばないものを
あえて見るとか。
興味がない場所を選んでみるとか。
本屋でも、ほとんどいかないコーナーに行ってみるとか。
新しいスポーツにチャレンジするとか。
こうした行動と思考が大切です。
というのも、来年、再来年と大きく時代が動いていくからです。
そのためには、バカにせず、受け入れる練習が必要なんですね。
これから年末にかけて来年の計画を立てるために
ちょっと考えてみてほしい部分です。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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