自分のビジネスに飽きてしまう時
- 更新日:
- 公開日:
経営者ほど、だれからも注意も指摘もされない
存在はありません。
言い換えれば、何をやってもとがめられない、
わけです。
そのためか
【好きなことに没頭しすぎる】
【新しいことばかり追い求めてしまう】
ことが発生しているようです。
中には
【自分のやっているビジネスに飽きてしまう】
ことも。
そんな時は、どうしたらいいのでしょうか?

経営者も人ですから、モチベーションが
上下するのは普通です。
その上下する振り幅を狭くする必要が
あるということ。
飽きてきたときに
【気分転換をする】
人も多いかと思いますがあまりおすすめでは
ありません。
気分転換では一瞬の快楽は得られますが
根本の解決までは、たどりつけません。
やはり、【根源】を見つめ直すしかなさそうです。
自分のビジネスの先に
【どのような顧客がいて】
【どんな顔をして】
【何をしゃべっているのか】
【社員や仲間がいて】
【どんな雰囲気で仕事をしているのか】
といった映像を思い浮かべるのです。
そのために、手段として
【ビジネス運営】
があるのです。
関わっている人たちの雰囲気が
【社会貢献】
していることにもなりますし、
自分の気持ちもすっきりするはずです。
経営者は自分自身に問いかけることが
求められるわけですね。
週末に考える時間をまとめて取るのも
ひとつの方法だと思います。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
執筆記事一覧