隣接業界のシェアを侵食していくセブンイレブン
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セブンイレブンがレジ横のコーヒーコーナーで
ドーナッツ販売を始めているようです。
テスト販売のようですが、おそらく全国展開に
なるでしょう。
「まるでミスタードーナツみたい」と言われている
ようですが、戦略としては、王道ですね。
異業界のエリアを侵食し、売上を集めていく手法。
ローソンがスイーツで成功したように、セブンは
コーヒーとドーナッツ。
これでセブンイレブンの売上は増え、他社の
売上は減少していく。
コーヒーでは、マクドナルドが打撃を受けていましたが
今度はミスタードーナツなどと予測されています。
他にも影響が出そうですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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