勉強方法に固執する人
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社会人になっても勉強は必要ですが、
その手法については、あまり精査されていないのが
現状です。
学生時代とちがって、社会人になると圧倒的に
時間が不足します。
そのため、学校で行われていたような勉強方法の
精度を追求することができません。
どちらかといえば、精度よりスピードが求められるのです。
しかし、今までの経験が学校教育だけなので
30代になろうが、40代になろうが、やり方が
変わらない人も多いのが現状ですね。
この際、自分にあった勉強方法を見つけ出し、
時短で勉強する、習得する方法を身につけたいとことです。
ポイントは、たくさん取り組まないこと、です。
ひとつの勉強方法をマスターするまでは、他の
手法に移らないことですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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