製紙会社が化学会社へと変貌中
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日本製紙の事例です。
印刷用紙で国内シェア1位の会社。
次の時代を考えると現在の製紙だけでは厳しいと
考えている。
そのため、投資する事業は
・「紙以外」の化学、エネルギー分野
となっている。
その中で、
「セルロースナノファイバー(CNF)」
と呼ばれる木材のパルプ繊維を解きほぐした
超極細の繊維状物質を販売し始める予定。
ようするに、製紙から化学へと移行しつつあるわけです。
数年後には、メインが化学事業へと移っている
可能性があるわけですね。
こうした動き、大企業でも活発化しています。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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