もし顧客に、彼らの望むものを聞いたら
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確認はとれていませんが、下記文章を
引用し、教訓としたいです。
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自動車がない時代に
「もし顧客に、彼らの望むものを聞いたら
彼らは『もっと速い馬がほしい』と答えていただろう」
ヘンリーフォード
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というもの。
顧客へのニーズヒアリングの難解さを
表現しています。
真偽はともかく、今の時代にも当てはまること。
こうした難解さを突破できる人は柔軟な人だけ。
アタマの固い人は、まず無理。
(固い人ほど自覚ありませんが・・・)
今月松本で行われる経営勉強会のテーマも
「経営に不可欠な柔軟な発想を身につける」
にしています。
ビジネスで結果を出す人に共通することは
先入観を持たず、多眼で見て、柔軟に発想する
人たちばかり。
そのようになりたいですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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