EPSONプリンターの海外戦略が国内と逆
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EPSONのプリンター事業のビジネスモデルは
本体を安価で販売し、インク代で利益を出す
ビジネスモデルです。
コピー機販売と同様です。
これが、アジア諸外国では逆の戦略をとりました。
大容量インクタンクモデルを発売したのです。
理由は、もともと日本と同じようなビジネスモデルで
販売をしていたのですが、インク代が高価なので
現地で大容量タンクに改造販売が多発。
それに対抗して、メーカー側が後追いで同じような
商品を発売した、ということです。
逆輸入販売もはじまっているようですね。
http://www.daiko2001.co.jp/ink/cisu/cisu-l110.shtml
この選択が吉と出るかどうか。
定点観測していきたい部分です。
国内で逆輸入販売が急激に伸びてしまう可能性も
あるので経過が楽しみです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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