消滅しやすいサービスとは
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ビジネスの中でサービス業は、すぐ発展するが
消滅するときは一気になくなるものです。
家具のIKEAがそろそろ通販をしてくるようです。
今まで通販がなかったので、【通販代行】の
サービスを提供するビジネスが存在しています
これが一気になくなるかもしれませんね。
最近、感じたところでいえば、
【iPhone修理】
のサービス。
これもiPhoneの仕様変更によって修理の必要性が
なくなれば、一気に消滅します。
広がる時は一気に広がりますが、減少するときも
一気に消滅するサービスということですね。
こうしたサービスを提供するときには、常に
【撤退時期】
を考えておくべきです。
過剰な在庫を抱えないようにするのも方法ですし
動向を見て、こうなったら撤退をする、と決めて
おくべきでしょうね。
過去を見渡せば、消滅した事例は見つかるはずです。
しかし、伸びている時に撤退を意識する経営者は
少数派というのが事実と言えますね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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