植物工場の厳しい経営実態
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植物工場 厳しい経営実態、という記事が
今月出ていました。
気になったので取り上げます。
現状は、
人工光で栽培する植物工場の事業者のうち
・黒字経営:29.6%
・赤字経営が37%。
・販売していないが22%
となっています。
3分の1だけが黒字であとは、赤字か売上げゼロ。
厳しいですね。
やはり販売価格がネックになっていると予測されます。
高価格で販売できる商品でなければ、まだ成立しない
状況でしょう。
今後の動きに注目したいです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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