天候に左右された夏
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今年は月ごとに天候に左右された夏だったと
感じます。
6月は天候もわるく肌寒い日が多かった月でした。
消費もイマイチだった夏のはじまり。
7月からは猛暑がいきなり出て、消費もようやく
伸びてきたのです。
しかし、8月は暑さが息切れ。
下旬からは急に冷え込んだ日が続いています。
よく言われていることではありますが、
気温が20度、25度、30度を境界に
人の感じる感覚が切り替わります。
ギヤがチェンジする、という表現が正しいですかね。
現在も20度前後が続いていますが
「急に肌寒くなったね」
「朝方は寒いね」
といった会話が増えてくる気温なのです。
こうした会話とか感覚の違いが気温何度で
発生するのかを見極めることにも敏感に
感じてほしいです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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