境界性パーソナリティ障害(BPD)について
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コミュニケーションが取りにくい人がいます。
性質とか性格の不一致と言われますが、極端に
『キレやすい』
人には、深く知っておくことも必要。
たとえばBPD。
とかく
・白黒はっきりさせたがる
性質を持ち、はっきりしないことには
・カンシャクを起こす
ことがあります。
そこだけを見るとあまり理解できませんが
その要因は、愛情欠乏からきているそうです。
常に、
・厭世観
に浸ることが多く
・この世に存在している意味がない
と思ってしまうようです。
30代以降、だんだんとやわらぐようですが
中にはそうでない人もいるようです。
自分の味方と敵をはっきり分けて接する人も
その傾向が見えてきます。
このような内容は、すべてがあてはまるわけでも
ないですし、決めつけるものでもありません。
ただ、企業においてはリーダーが知っておくべき
内容のひとつともいえます。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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