年々商戦時期がずれてきている
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季節商戦は時期がある程度、確定していました。
売れる日時が予測できた、ということです。
それが、年々ずれている、といわれています。
うしろにずれていく場合、結局のところ
実質の商戦期間が短くなってしまうわけです。
売り場では早い段階から仕掛けてはいますが
実際の販売につながっていない、と推測されます。
この傾向は広がっているでしょう。
なぜならば、
「あわてて準備しなくてもよい(購入しなくてもよい)」
「ギリギリでもなんとかなるだろう」
というのがここ数年のキーワードだからです。
ネット通販の進化によって、短期間配送が可能になり
購買行動と購買意識が変容したと考えています。
意識が変わると、店舗での購買活動も同じような
傾向になる、ということ。
このあたりを理解したうえで販促などを考えていきたいですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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