まさか、に対応するのも経営者
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上り坂と下り坂の2種類が坂道にはあるが
もうひとつ、「まさか」という坂道が
あるのを知っておくべき。
これを聞いたのが15年前。
それからこのフレーズを忘れたことがない。
まさかの時が起こったら、通常の準備が
問われる。
「まさか」のことが起こったので
経営が継続できません、では経営者は
つとまらない。
「まさか」のことは、自然災害に限らず
経済の突発性不況、取引先の倒産など
予定外のことが発生するのだ。
そのために、シミュレーションして
対応策を考えておくべき。
自然災害に限っていえば、連絡が
取れないことが多々発生するので、
だれが、何の情報を確認するか、を
決めておく。
経営者に至っては、「衛星電話」を
所有することをおすすめする。
電話がつながらないから、わかりません、
では何も進まないから。
このひとつひとつが会社のためになる。
決して個人の感覚で、大丈夫だろう、と
判断しないでほしい。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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