35年かけてロングセラー
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理科系の作文技術 (中公新書 (624))
35年間売れ続けた書籍が、100万部を突破。
「ベストセラーよりロングセラー」
という考え方があります。
一過性のものではなく、ある一定の顧客層に
売れ続けることにより、商品そのものの価値を
拡大化させるわけです。
この書籍は大学生向け。
毎年、新入生という新規顧客層がうまれるため
一定の割合で売れていくのでしょう。
ビジネスを構築するときに、このロングセラーの
視点ははずせません。
継続性がないビジネスは、ビジネスモデルそのものが
疲弊しやすい。
だからこそ、こうしたロングセラーとなる
継続性商品をつくる必要があるのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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