開発よりまずは社内サークルから
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商品やサービスを開発する、という行為は
大手企業以外では少ないように感じます。
特に、今まで開発をほとんどしてこなかった
企業にとっては大きなハードルのように
感じるのでしょう。
トップの社長が開発担当であったり、
開発に対して前向きな決済をされる会社は
問題ありませんが、それ以外では工夫が必要です。
特に新規事業に進出するときは、
・研究会
・勉強会
を社内で立ち上げるのも方法のひとつ。
その前段階ならば、
・社内サークル
としてスタートさせてしまう、ということも
考えられます。
最初は、結果を求めず、とりあえず
『やってしまえ』
の精神で進めることです。
こういう時に、
「とりあえず、やってみる」
という人、いわゆる「気の早い人」が
いるといいですね。
こうなると、どうしても30代までの若い人が
適任だと感じる会社も多いのではないでしょうか。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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