会議の発展がないのでは・・・
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この会議、発展がない
こんな発言が会議後にありました。
・会議の発展がないのでは・・・
・発言が少なすぎるのでは・・・
と。
こうした厳しいことを人前で言う人は
今はめずらしい存在になりました。
70代の方から
今回の発言も70代の方から。
人前で厳しいことを言うには、自分に
対しても厳しく律しなければなりません。
そのため、 社内で厳しいことを言う人が
ほとんどいなくなったのです。
いわゆる優しい上司の増加です。
パワハラになるから、つぶれるといけないから、
といった声があがるようになったのも最近の傾向。
こうなると社内は、ゆったり現象が起こり
まったりとした時間が流れていくのです。
まとめ
会議の時くらい、スピードよく、しかも
勢いよく、発言が出ることは社内の文化を
変えるためにも必須。
会議から変えていきましょう。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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