創業融資から見える起業業種の傾向
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日本政策金融公庫のデータです。
創業融資で太陽光が減少していると
記事では取り上げられていました。
それより、業種別のランキングが
出ていたので、そちらを取り上げます。
創業融資の件数トップ3は
1位:美容業(8%)
2位:酒場・ビアホール(6%)
3位:貸家業(5%)
となっているようです。
相変わらず、美容業の創業が多いことが
わかります。
飽和しているエリアもあり、競争が激しく
なっているのはよく耳にします。
要因のひとつには、美容業界に従事する男性が
増加したことが原因でしょう。
男性は30歳を越えたあたりから
独立するケースが多いということです。
創業もパターンや流行りがありますので
見ておいて損はないですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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