需要と供給を顕著にあらわす相模原エリア2016年
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大学の学部が移動し学生が2,000人減少した
相模原エリア。
去年のワンルームアパート賃貸料が3万円を切った
と話題になっていました。
最近の相場を調べたところ、さらに下がっていて
中には15,000円という部屋まで出ています。
地方でもここまでの賃料は見たことがありません。
空き家にしておくくらいなら、少しでも
賃貸料が入ってくる方がいいので、この場合
下がるところまで下がっていきます。
ただ、考えようによっては、この相場は
チャンスかもしれません。
関東エリアに出張する人にとっては、
ウイークリーマンションとして借りておくのも
ひとつの方法です。
人によっては【書庫】や【資料保管】として
利用することも考えられますね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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