早期退職・転職支援の対象は45歳からの現実
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「バブル入社組、どいてくれませんか?」
強烈な見出しの記事が出ています。
30代の社員から見たらバブル入社組は
ジャマな存在になっている現実があります。
しかも、バブル入社組の人数が多いので
そう感じるのでしょう。
提案、企画を上にあげても阻止してくる
存在として認識されている、ということですね。
また、この求人が多い時期に早期退職や
転職支援を進めている企業もあると別の
記事も出ています。
対象は45歳からになっているそうです。
バブル入社組の人数割合を減らし、人件費を
抑えるための取組みでしょう。
大企業にいても生き残るのは簡単ではありません。
仕事は、あくまでも会社との契約であって
結果がすべてになるのです。
この原則はどこにいっても変わらない、ということです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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