情報こそ価値の根源である
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経営者の歴史をたどると、バブルと
呼ばれる時代に会社経営を失敗した
人が何人もいます。
その中で、失敗後に自分の体験談を
披露してくれている方もいます。
調べてみると共通項があることに気がつきます。
時代に翻弄されて失敗した後に必ず
同じ行動を取っているのです。
・経済の書籍を読みなおす
こと。
数百冊から3千冊と量にはバラつきが
ありますが、自分の過去を振り返り
「どうして予測できなかったのか?」
「どうして気がつかなかったのか?」
という自問自答を繰り返すのです。
そして、書籍を読み、振り返ることで
「書籍に将来予測が書かれてあるではないか」
と気がつくそうです。
情報が価値の根源であることを再認識するのです。
会社経営は、世界共通のルールに則り、
運営されています。
そのため、環境には左右される。
その環境を知るには、やはり「情報」なのです。
情報は、何も秘密の情報が必要ではありません。
公開されている情報を丹念に読み取っていくこと
だけなのです。
後悔したくないので継続して情報を見ていくだけですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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