人手不足を補うために生産性をどうやって上げるのか?
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建設業界は今後10年間で技能労働者110万人が
減少すると予測されている。
現状340万人いるので約3割がいなくなる計算。
同じ仕事量を3割減少した人数でこなすには
生産性を約1.5倍まで高めなければならない。
10人で行っていた仕事を7人でこなすことになる。
そのために、考えられているのが
・IT化
である。
ただ、全国の建設会社45.5万社のうち96%が
20人以下の規模。
そのため人手不足の影響は直撃するが、
IT化は遅れるのではないか?と予想している。
そのために、新たなるサービスが生み出される
ことになる。
チャンス到来。
こうした問題点が発生する裏には新しいビジネスが
生み出されるものである。
考えるだけで楽しい内容になるでしょう。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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