駅を廃止するJR北海道
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JR北海道が駅の廃止を検討している。
利用者1日平均1人以下の駅を対象とし
市町村に打診しはじめた、とのこと。
JRは各社で担当している路線距離が違う。
路線距離が長いほど維持費もかかり
損益分岐点が高くなってしまう。
また、積雪対策もあり経費は他JRより
多いのでしょう。
駅の存在は公共のもの、という位置づけであり
存続が危ぶまれるという意識は今まで
なかった。
今後は、こうした公共的な会社であっても
淘汰は免れない、という時期に来ていることを
認識したい。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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