年末合宿の意味
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サービス業で年末年始が繁忙期の業界は
この時期、会議やミーティンングもできない
ことが多い。
そのため、通常の冬季休暇がはじまった
時期に十分な時間を使ってミーティンングや
合宿をすることがあります。
特にリーダーを育成するには、忙しい時ほど
ミーティンングや研修を行うべき、と感じます。
「忙しいから、今はできない」
といったことを言い続けているリーダーが
成長したのを見たことがないからです。
忙しくても、年間計画に基づいて、
やるべき項目は少しでも進捗させること。
これに尽きます。
本当に忙しくて、パンクするのであれば
抜本的な解決を考えることも今の時代は
求められています。
残業に関しても厳しくなりました。
守らなければ会社名を発表する、という
国の方針も決定したようです。
制約条件が狭まることは経営にとって
歓迎すべきこと。
今までできなかった改善に手をつける
ことが可能だからです。
制約条件が狭まり条件が厳しくなるほど
「楽しい」と感じ、解決に向けて
チャレンジする姿勢でいたいですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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