キャリアプランが重要になってくる
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昨日のブログで75歳以上高齢者の
話しをしました。
関連する話題として、個人は
今後、就労期間が延長する可能性が
大きくなります。
60歳を過ぎても、70歳を過ぎても
働くことになるのです。
その時に重要になるのが、何の
仕事をするのか?ということ。
というのは、体力は年齢を重ねるほど
落ちていくのは避けられません。
そうなると、体力勝負の仕事は
若い人には勝てなくなってきます。
長く仕事ができるためのキャリアプランを
30代から考えておく必要があるのです。
また将来は人工知能(AI)が普及するため
なくなる仕事も予想しなければなりません。
選択肢は少なくなっていくように思えます。
では、何を基準にキャリアプランを立てて
いけばいいのでしょうか?
ひとつには、
・創造的な仕事(クリエイティブ)
になります。
次に
・高度なコミュニケーション
を軸に選択することです。
高度なコミュニケーションには、
・人に教える
という部分も入ってきます。
上記3点を軸に自分のキャリアプランを
立ててみることを一度おすすめします。
10年後、20年後に困ることがないよう
今から進めておくことです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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