デザイン男性向け女性向けの境界線
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自動車などは、展示会にコンセプトカーを
出展し、企業の方向性を見せ、顧客の反応を
見ています。
上記、軽トラは「かわいい」という雰囲気を
出しています。
おそらくメーカー側は、作業車の軽トラを
女性向けに「かわいさ」を出してみてのでしょう。
ただ、顧客の反応として
「男性も女性も」
このデザインの良さを感じているのです。
というのも、最近感じているのは、
・男性向けデザイン
・女性向けデザイン
という境界線があいまいになっていると
思うのです。
そのため、メーカーは対象顧客の選定が
やりにくくなっていくでしょう。
このポイントをはずしたくないですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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