省力化部材が広がる
- 更新日:
- 公開日:

建築をはじめ工事現場では作業する人が
不足している状態が続いている。
人口減で労働者数も減少すれば、さらに
追い打ちをかけることになる。
そんな中で注目されるのが、省力化商品。
部材でも省力化できることは多い。
たとえば、
水道(給水)配管の省力化商品では
・巻き癖がなく
・巻き出しが楽
で
・2人かかっていた作業が1人でも可能
となっています。
動画をご覧いただくとわかりやすいですが
作業が楽ということは、時間の短縮、
作業人数の減少につながるので、コスト減が
しやすい。
特に今まで作業効率があまり上がっていない
建築現場などは効果が大きいはず。
こうした取り組みをいち早く試す会社ほど
結局のところ効率アップ、利益増を
勝ち取ることができるわけですね。

この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
執筆記事一覧