何かをやれるという最良の証拠とは
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4月から新しい年度がはじまった
会社も多いでしょう。
1年の計画を各会社、各部署ごとに
作成していると思いますが、そのときに
どこまで枠を取って発想できるかが
カギになると考えています。
できない、から発想するのではなく
できるかどうかわからないけど
考えてみる、が正解です。
たとえば、
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「何かをやれるという最良の証拠は 、
他人がすでにそれをやり遂げたという事実である 」
バ ーナ ード ・ラッセル(哲学者)
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という言葉があります。
そう、他社がやっていることは、できるという
証拠なのです。
他人がやっていること、できていることは
「自分でもできる」
というところからスタートすればいいのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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