気づいて考えて比べる
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企画を立案するために必要なことは
なんだろうか?
そんな時、
・き:気づいて
・か:考えて
・く:比べる
という「き・か・く」の3原則があります。
リサーチしながら、データ分析しながら
気づくことからはじめる。
気づいたことを並べていくと、そこから
わかる裏側を推測することになる。
裏側だけでなく将来の予測もしたり。
その考えた内容を、実際の競合他社と
比較することにより、方向性が
まちがっていないかを確認できる。
この一連の流れを「き・か・く」3原則と
なるわけです。
覚えておきたい流れですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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