異常な結束は不祥事の源 更新日:2022/02/01 公開日:2017/05/09 経営の優先順位 人間関係は結びつきの強さによって 「断りにくい」 関係になります。 関係性が深いと、お願いされたらNOと言えないのです。 会社では上下の結びつきの強い組織ほど実は不祥事が起こりやすいのはそのためです。 このような組織は上司から粉飾を依頼されたら下はNOと言えないのです。 不祥事を起こした企業には結束の強さが共通して見られます。 結束は困難に立ち向かう、課題解決に向かうときには強い結束は有効ですが、マイナスのときはマイナスに大きく作用してしまうので要注意なのです。 お気に入りに追加 ブックマーク一覧 関連記事組織の強さ「対抗力」と「結束力」 タグ 不祥事 この記事を書いている人 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi 経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。 執筆記事一覧 投稿ナビゲーション 利益後まわしの考え方コンビニ値下げ:急変