計画的陳腐化と新商品発売
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計画的陳腐化をねらうサイクルで新商品が
投入されています。
計画的陳腐化とは、
「新商品を投入して前の商品を陳腐化させる手法」
のことです。
たとえばスマホ。
毎年のようにマイナーチェンジとフルモデルチェンジを
繰り返しています。
ユーザーは2年ごとに買い換える習慣に
なってしまったのではないでしょうか。
自動車も同じです。4〜6年ごとにフルモデルチェンジを
繰り返しています。
というのも、フルモデルチェンジ後の売上が
非常に大きいからです。
台数をのばすためにはフルモデルチェンジが
不可避なのでしょう。
商品の耐用年数ではなく、新しい、新しくない
という価値観を植え付けているように感じます。
コンビニのお菓子も「新商品」を買うことに
よって満足感を得るようになっているのです。
よって、
キャッチコピーの王道は「新商品 発売」なのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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