あの闘争心があるからこの結果がある「ノーアタック ノーチャンス」
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2012年のインディ500。
上記動画の1:40からが最終ラップ。
佐藤琢磨選手は2位(青のマシン)につけていたところ
果敢にトップを狙う。
しかし・・・クラッシュ。
2位につけていたら、表彰台を考えて
安全圏で操縦する選択肢もあったはず。
あえて危険なことを仕掛けなくても・・・。
この時の映像はとても記憶している。
将来優勝するよな、こんなリスクを
選択する人は、と感じた。
5年後の今年、インディ500で優勝。
優勝を狙うということは2位を捨ててでも
チャレンジすることだとあらためて
実感した次第です。
これが佐藤琢磨選手の信条は
「ノーアタック ノーチャンス」
です。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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