IoTで気になるニュース 更新日:2022/01/30 公開日:2017/06/12 経営の優先順位 ラズパイで農地をモニタリングしている実例。 USBカメラ、温度計、湿度計、気圧センサーで 監視している。 監視内容は 15分ごとに記録し、インターネット上のサーバに3G回線 送付している、とのこと。 太陽光発電で電気をまかなっており1年半動いている。 こうしたモニタリングシステムを市販品で購入すると 80万円前後になる。しかもランニングコストも2万円超に なるはず。 手作りであればその1/10以下で可能。 このコストパフォーマンスがIoTを劇的に普及させると 予測しています。 お気に入りに追加 ブックマーク一覧 関連記事IoTは不便で手間がかかるところからIoTも普及期に入ります タグ IoT この記事を書いている人 藤原毅芳 fujiwara takeyoshi 経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。 執筆記事一覧 投稿ナビゲーション 賞与差8倍30年かけて63%増になる料金