先だけを見る
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経営は先を見る仕事です。
先を見る、ということは過去を考える時間を
減らすことになります。
過去とは1秒前も過去のことになります。
昨日のことも、先月のことも、過去です。
大切なのは、これからです。
これからどうするのか、だけなのです。
しかし、人の思考は過去にとらわれがち。
ああすればよかった、
なぜこんなことになったのか、
とただ悲観してしまう。
しかし、過去に戻って修正することは
できません。
ならば、前を見て進むしかないのです。
これからは、前を見て、先を見る時間を
増やす時期に来ました。
先の予測を常に考える時期に来たのです。
「まさか」という事態、「想定外」という状況に
なる可能性が高いからです。
万が一に備えて、ということを念頭に置いて
判断していくことになるのです。
こんな時は小さな変化に過剰に反応しなければ
ならないのも確かです。
そこに答えがあるからです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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