ズレているんですよ
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なぜか40代、50代になると
【教えたがる人】
になってしまいがちです。
先日も「教えたがる人」からレクチャーを
受けた人から切実な意見を聞く機会があり
ました。
「求めていないのに・・・」
「机上論を・・・」
「正しいこと言われても・・・」
「わかっていることを言われても・・・」
「ズレてるんですよね、結局・・・」
といった論調だったのです。
40代、50代になれば社内は歳下ばかりに
なりますが、だからといって教えていい
わけでもありません。
「教えてください」と求められた時は
教えるべきですが、それ以外の場面で
教えるということはあまり効果も意味も
ありません。
その点を勘違いしないようにしていきたい
ところです。
というのも、相手がどのような状態なのか
気を使わなくなってしまう年齢でも
あるからです。
裸の王様状態に陥ってしまうのです。
教える前に相手との関係性を構築することが
先です。
教えるのは最後のタイミングなのでその点を
覚えておくべきです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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