社内の誰から教われば成長できるのか
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仕事は最初、社内の諸先輩から
教わります。
そのときに、誰から教わるのか?
によってその人の仕事人生が大きく
左右されます。
では、どうすればいいのか。
社内の人を次の視点で分類します。
1)現在、実績を上げている人
2)過去、実績を上げた人
3)実績を上げたことがない人
上記1)の人から教わるのがベストです。
ただ、実際に教えてもらうとき
質問しやすい人はだれか?といえば
◆暇な人(実績を上げていない人)
になります。
実績を上げている人は忙しいから、
なかなか時間をとってくれません。
暇な人ほど、やさしく、時間をとってくれて、
質問しやすく、聞きやすい。
ここで悲しいかなミスマッチが起こる訳です。
やはり、教わるには、忙しくしている
実績のある人からにしましょう。
質問しても怒られるかもしれません。
「後にしてくれ」
と言われるかもしれません。
しかし、何度も何度も聞きに行くべき
なのです。
近くにいなければ、電話をかけてでも
教えてもらうべきです。
仕事に遠慮はいりません。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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