ディスラプションとは
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【fjコンサルタンツ365日Blog:3299投稿目】

ディスラプション( disruption )という
単語があります。
「創造的破壊」「創造に向けた破壊・革新」
という意味の単語です。
ビジネスでは
ディスラプションの時代
という使われ方をします。
破壊というと、ただ壊す、解体する
というイメージですが、創造に向けた
破壊なので
・既成概念を崩す
・既存体制を崩す
といったニュアンスの方がわかりやすいと
思います。
ビジネスにおいては、創造に向けた
変化は日常のことです。
同じでいいはずはありません。
改めて、ディスラプションという単語に
表されるような「創造的な破壊・革新」が
経営の中に優先されているかを年初に
確認したいところです。
破壊・革新を実践しようとすればするほど
時間も長く感じるものです。
それは単純なルーティーン作業ではなく
新しいことを作り上げようとするからです。
新しい課題、新しい発見が見つかる度に
驚きがあり、悩みが発生するからです。
今年も時間軸が長く感じるような年に
していきましょう。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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