一方通行では理解が深まらない
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【fjコンサルタンツ365日Blog:3324投稿目】

「何度も言ってます」
「何回も教えてるんです」
とリーダーの言葉。
スタッフへの教育、指導で行き詰まって
いるリーダーの言葉です。
時には、それを半年間、1年間と
そのままにすることがあります。
何度やっても結果が変わらないことを
意識してもらうまで期間をあける
ことがあるのです。
機が熟した時に
スタッフ指導時間を1/10にする
方法を伝えることにしています。
たとえば、
1日ごとに、ひと言アドバイス
でスタッフを成長させる方法などです。
語りすぎる、
教えすぎる、
しゃべりすぎる、
ことをやめさせるのです。
語りすぎるリーダーは相手にストレスを
与えながら教えています。
これが通用する人が少なくなっているのです。
ストレスを与えるのではなく、興味を持たせ
考えさせて、成長してもらう手法へと
時代は変化しています。
経営において教育は優先事項なので
こうした教育する力も伸ばすことが
企業の力になるということです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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