定年なしの会社は増えるのか
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【fjコンサルタンツ365日Blog:3376投稿目】

定年制がない会社が取り上げられて
いました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28371250Q8A320C1L91000/
日本では、定年制がないことが
めずらしい。
しかし、海外では定年制という制度が
ないのが普通の国もあるのです。
というのも、働く権利を阻害しない
という考え方で定年制を設けていないのです。
本人の意思で何歳までも働くことが
できるのです。
今後、日本もそうした流れになっていくと
予想しています。
70歳まで働きたい人は自由に働くことが
できる環境になるということ。
強制的に60歳や65歳という年齢の区切りで
優秀な人も含めて全員仕事を辞めてしまうのは
もったいないことです。
最近は、技術者が一斉に抜けてしまったので
ある業界では故障が頻発しています。
これも定年制と関連があるのではないかと
考えています。
経営にとって定年制を振り返る時期が
来るのではないかと思います。
【出典】
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28371250Q8A320C1L91000/
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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