こまめな休憩がベストか
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【fjコンサルタンツ365日Blog:3395投稿目】

歩いて移動する時に休憩するタイミングは
どれがベストなのか。
ある実験で下記3パターンを試した。
「 1時間おきに 10分の休憩 」
「 3時間おきに 30分の休憩 」
「 5時間おきに 50分の休憩 」
最も遠くに移動できたのは
「1時間おきに10分の休憩」
をしたグループでした。
人の集中力は数十分しか続かない
と言われています。
そのため、こまめに休憩を取る方が
ベストなのです。
ただ、仕事でこまめに休憩を取ると
「サボっている」
と言われかねないので注意が必要です。
ただ、仕事の内容は1時間ごとに変える
ことは意味があり有効です。
長時間同じことをするのではなく
集中度を優先させていくこと。
これが今後の経営の柱になっていきます。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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