順調?
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【fjコンサルタンツ365日Blog:3404投稿目】

あるリーダーとの会話です。
「どう?進捗は?」
と確認すると
「順調です」
と返ってきました。
確認した理由は進捗が思ったより
進んでいなかったからです。
しかし、リーダーの返答はその逆で
「順調」
という内容だったわけです。
この感覚のズレ、致命的になることがあります。
自分達の取り組みに対して自己評価が
高すぎると競合負けすることがあるからです。
順調だと安心する、ということは
ビジネスではありません。
存在しないと思って差し支えありません。
順調なのは、過去のことであって
今のことではありません。
将来への確実性を約束するものでも
ありません。
こうした感覚を養うことも経営に
おいては優先順位が高い内容だと
感じます。
そうしなければ発展はないと思うのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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