価値多様化になると
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【fjコンサルタンツ365日Blog:3416投稿目】

日本は価値観が多様化しています。
自分自身の価値観が確立する人が
増えているということです。
こうした価値観が多様化の時代になると
今まで売れていた商品が売れなくなります。
たとえば、ブランド品。
価値観の多様化により
ブランド品を身につける意味が薄れて
いくということです。
ブランド品を身につけるということは
「自分の中で何に価値観があるのか
不明確なため、人が認めているブランド品に
頼ってしまう」
と解釈できます。
自分の中に価値観が確立できれば
不要になってしまうのです。
自分が良いと判断した商品を購入
するようになっていきます。
自分自身で判断するようになるのです。
そういった人の割合が増えている
ということです。
そうなると、広告宣伝、口コミなどで
商品が売れることが少なくなっていきます。
商品をつくるメーカーのコンセプトに
価値があるかが問われます。
もう少し経ったらそれが
当たり前になるでしょう。
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この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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