平均177時間
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【fjコンサルタンツ365日Blog:3433投稿目】
厚生労働省の働き方改革担当部署で
残業200時間の人がいると報じられています。
働き方改革関連法案を作成する部署では
残業時間が平均177時間にもなっている
とのこと。
不適切データ問題で1万件のデータを
精査することになり、残業が増えている
ようです。
現在、厚生労働省は働き方改革を
進めており、過重労働を防ぐことを
目的のひとつとしています。
しかし、このままだと厚生労働省で
健康被害が発生する可能性があります。
労働時間は、
・突発性の仕事
・繁忙期の仕事
の時、どうしても長くなってしまいます。
この課題を解決しない限り過重労働が
減少することはありません。
繁忙期の時に人を増やすという解決策だけでなく
「特定の人しかできない仕事」
を減らしていくことも大きな解決につながります。
そのためには、仕事内容を開示し共有する
ことです。
情報共有は単なるコミュニケーションだけでなく
こうした働き方改革にもつながる内容です。
経営としては優先したい事項なのです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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