310時間の残業が減少しました
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『年間の残業時間が310時間減少しました』
と昨年度の報告がありました。
一人当たり、一日あたりの残業減少時間は
数分、数十分でしかありませんが、年間の
累積になると300時間を越える削減になるのです。
感慨深いものがありますね。
仕事で成果をあげるコツというのは、こうした
細かい時間にこだわることであり、執念をもって
取り組み続けることです。
途中で外野から
「そんなことをしても大して削減できないのでは?」
という横ヤリが入るのも当たり前。
そこで止めずに進めることができるかが、組織の
強さになるのです。
たった一人の強い意思が仕事の成果となって
あらわれてくるから、仕事はごまかしがきかないのですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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