人材採用は長期視点で考えるべき
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人材採用の結果が出てくるのは、
経営においては、おおよそ10年後になります。
先日も、そんな振り返りをしました。
今、活躍している人が入社した年次を振り返って
みたのです。
そうすると、8年から10年の歳月が経っていました。
ということは、現在取り組んでいる採用の結果も
10年後になるかもしれません。
そのときは、次世代の経営層メンバーになって
いるかもしれません。
企業の継続を考える上でも、そのくらいの長期
視点で考えなければならないこともあるのです。
ぜひ、社内の振り返りと今後の予測、計画を
8月に取り組んでいきたいところです。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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