6,400投稿を超えた9月

このウェブサイトをスタートしたのが2011年で、今年で15年以上が経ちます。投稿数が5,000を超えたのが2022年9月です。そのため、毎年9月に投稿数を確認しています。2026年9月時点で6,400投稿を超えました。

この投稿を書くために、毎日ニュースなどをチェックして、気になる記事を保存しています。その数を確認したところ、この1年間で、約4,000個の記事を保存していました。なので、
・1日12個の記事
を選んで、データベースに保存している計算です。1ヶ月で360個保存され、年間で約4,000個の記事が貯まるのです。

この記事を選ぶために、毎日チェックする記事の量は、その10倍以上になるはず。ひたすら、ニュースや記事を追いかける毎日です。

メリットがある

このような時間の投資には、メリットがあります。最新の情報をキャッチアップできることです。情報を最新の状態にアップデートできる、と言い換えできると思います。

その情報の幅は広く、ビジネスのことだけでなく、世の中のこと、経済のことも含まれます。これには目的があります。明確な目的は
・将来予測
です。企業を経営していくうえで、欠かせない要素が将来の状況。それを予見するために時間を投資しているのです。

最新テックもキャッチアップ

また、個人的な興味になりますが、最新技術、最新のテクノロジーも把握しています。それが、また試作段階であっても、5年後10年後には実用化される可能性があるので、興味を持って見ています。

最近では、ヒューマノイドロボットが研究されていますが、いつ頃普及するのかを見極めています。

アウトプットの場があるから

アウトプットの場があり、その頻度を決めていると、必要なインプット量が決まります。これは、実践した人ならわかると思います。どの程度のインプットがあれば、毎日アウトプットできるのか。

実際には、記事チェック以外に、読書、現地視察、もしているので、インプット量は上記以上になります。移動距離も一定のペースを維持しており、エリアごとの景気動向やビジネスの動きを確認しています。都心部だけでなく、地方の状況も気になるところです。

まとめ

アウトプットした文章は、自分の分身AIをつくるうえで必要な情報データです。テキストデータだけで
・1,000万文字超
あり、書籍100冊分のデータをアウトプットすることができました。この情報をもとに、現在分身AIに学習させています。時間はかかりますが、いずれ完成するでしょう。これもこのウェブサイトをスタートさせた15年前からの目標に、ようやく着手できた段階です。これも、テクノロジーが予想より早く実現したおかげ。これも予期しないできごとです。今後も予想しないできごとが連続しそうな気配。それを見極めていきたいと思います。

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執筆・運営 :藤原毅芳(fujiwara takeyoshi) fjコンサルタンツ :『経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジ』

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