思考回路が変化する人が増えてる
思考回路が変化する人が増えてきた。そう感じています。たとえばビジネスの場で
・今後はこうする
と戦略や戦術を考えるとき、「ここまでならできるだろう」と想像する範囲が広がっているのです。以前なら発想もしなかった領域まで思考が広がるようになりました。
・ひょっとしたら、できるのでは?
と1人で考えるようになったのです。以前なら、他人に依頼して確認をしてから考えていました。
・これできますか?→できると思います。
と言われてから、思考を進めるプロセスだったのです。今は、となりにAIというアシスタントがいるので
・これもできるかも
と想像することが先に来るようになったわけです。思考が止まらない率が高くなり、そのせいで考える領域が一気に広がるケースを目にするようになりました。
能力拡張を実感した思考回路に
ようするに、能力が拡張したような感じの思考回路になりつつあります。
「AIを用いればできるのではないか」
「あそこまで、つくることができるのではないか」
そんな思考回路で発想するようになってきたのです。ここ、ポイントなのですが、できることが増えるだけでなく、思考スピードも増すのです。人に依頼していた部分や相談していた部分も減ってきます。回答を待つ時間もなくなります。
まとめ
自分の思考スピードに、気がつきはじめた段階です。そのため、開発、新規ビジネスなど答えのない世界で思考が進むようになったことが大きな変化です。思考が止まって、ビジネスが停滞する時間が消滅しつつあります。そこに気がつくところからスタートではないでしょうか。
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執筆・web運営 :藤原毅芳(fujiwara takeyoshi) fjコンサルタンツ :『経営情報Web Magazine ファースト・ジャッジ』
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