会社の生存率にはさまざまな説が
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会社の生存率には諸説がさまざま
存在しています。
中には、
設立5年約85%→企業廃業・倒産
設立10年以上存続できる企業は6.3%
設立20年続く会社0.3%
設立30年継続する会社、0.025%
とも言われています。
ただ、他のデータでは、
5年目に生存している率 82%
10年目の生存率 70%
15年目の生存率 61%
20年目生存率 52%
ともなっています。(帝国データバンク
1980〜2009の、間に創業した企業の調査)
大きく違いますね。
どちらにしても、20年後には半分以下しか
残っていないというのは事実。
自分たちは例外ではない、という意識で
対処していきたいですね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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