企業の生存率は?
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企業の生存率は、様々な説が
あります。
元データと計算手法の違いで
算出結果が違うみたいですが、
ここでは、少し高めに算出された
企業の生存率データを取り上げます。

↑
起業後の生存率が
5年後:82%
10年後:70%
20年後:54%
となっています。
20年以降は、生存率が落ち着く
傾向にあります。
他のデータはこれよりかなり低い
生存率になっていることが多い。
どちらにしても、起業後数年が
勝負だとわかります。
以前、新規事業の黒字化までの期間を
取り上げました。
そこでも、黒字化するまでの期間は
2年以内
5年以降
の大きく2つに分けられていました。
起業も同じように捉えることができます。
2年以内の取り組みが企業の生存に
大きく関わってくると予測できます。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
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