成長する人は選択肢がひとつしかない
- 更新日:
- 公開日:
成長する人には、いくつか特徴があります。
その中でも大きな特徴といえば
「選択肢がひとつしかない」
ことがあげられます。
たとえば
・やる、やらない
という選択肢ではなく
・やる
しか見えていない。
他にも
・できる、できない
という選択肢においても
・できる(かも)
としか考えていない。
また、
・その仕事は意味がある、ない
という選択肢があっても
・どちらであってもやってみる
というように、必ずといっていいほど
逃げ場をつくらない。
その一方で能力があっても成長しない人は
分析力だけ高いためか
・やる、やらない
・できる、できない
など選択肢を探そうとする。
別に仕事においては、回り道しようが
失敗しようが結果を出すことがゴール。
そんな選択肢をさぐるための分析をしている
暇があったら結果を出せばいいのに、と
まわりの人は見ているものです。
こうした分析者を多く抱えている企業は
今後が心配です。
特に、これからの3年間は大変でしょうね。
この記事を書いている人
藤原毅芳 fujiwara takeyoshi
経営コンサルタント(fjコンサルタンツ)。「この世に残るべき企業を支援する」を理念に、現場に密着して経営課題の解決を支援しています。50年、100年と続く企業の本業転換を支え、数十年越えられなかった売上の壁を破って過去最高の実績につなげてきました。著書は『図解でわかる!回せるPDCA』『営業は説明するな!』など単著8冊。宣伝会議『マーケターのためのPDCA実践講座』講師。2011年からこのブログを書き続け、年間365回の更新を基本にしています。神奈川県鎌倉市在住、鎌倉と長野の2拠点生活。
執筆記事一覧